ANA国内線【PR】

十戸滝(兵庫県豊岡市)

神鍋温泉で入浴を終えた後、ブルーリッジホテルで滝の写真を見た。
とても綺麗な緑の淵の色をしてる、滝の名は「十戸滝(じゅうごのたき)」というようだ。
ホテルから車で10分くらいとのことなので、帰りに寄って見ることにした。

途中に大きなパーキングがあり、そこには神鍋山の溶岩流の滝の案内板が書いてありました。
十戸滝は、稲葉川って言う川の滝のようです。
 
国道482号線沿いにあるらいしが、その付近に行って見たが、良くわからない。
少し車でウロウロ…。
たまたま歩いてた、地元の人らしきおじさんに滝の場所を聞くと、とても丁寧に教えてくださった。

その方が教えてくださったのは、虹鱒釣りの看板、そこに車を停めて、道路を少し下ると石碑があるから、そこから下に降りたら十戸滝…ということだった。
まさにドンピシャ、その通りでした。(最初来た時、一度ここへ車を停めたのに、降りる道がわからなくて迷子になったのよね)

駐車場のすぐ横には、「雌滝」がありました。
先ほど振った大雨のせいで、かなりの水流です、水も濁ってます。

滝の上の橋は通行禁止、ここから眺められたら綺麗なのに、残念。
十戸滝は上から覗けます。
あの綺麗な緑の淵は、今日の雨で濁っていますね。

とりあえず、道路沿いを下りますが、車が真横を通るので、ちょっと怖いです。
さて、おじさんが教えてくれた石碑までやってきましたが、道は草ぼうぼうで、足を踏み入れるのには、かなり勇気が要ります。
又、雨が降り出したのと、淵が濁っていたので、下へ行くのは断念しました。
道路の上から、写真だけ撮って帰りました。

今度は晴れた時にリベンジですね。
落差はさほどないけど、絵になる滝ですね。
緑の淵なのは、滝つぼの底から湧き水が豊富に出てるからだそうですよ。
滝の裏側には、不動明王が祭られているんだそうです。

滝にお別れしてから、しばらく走って、但馬楽座という道の駅で休憩しました。
こちらにはやぶ温泉という入浴施設もありまして、500円で日帰り入浴もできます。
ホテルも併設されてて、一階には、やぶ牧場・和牛レストラン「和牛遊宴」もありまして、牛炙りとろ玉っていうのが美味しそうです。
晩御飯にコレを食べようか?っていってたんだけど、ダーリンがそんなにお腹すいてないから…とパス。
地元の食材に拘ったのようでしたので、食べて見たかったんですけどね。
又のお楽しみってことでしょうか。
向かい側の建物には、売店があって、バスの団体さんのお客様で賑わっておりました。
地下は、やぶ温泉、1Fはフロントと和牛レストランと、寂れたフリースペース?、客室は二階から上って感じでした。

帰りは、国道176号線を通って、家の近くの行きつけ?の回転寿司で晩御飯を食べました。
今日も楽しいドライブでした、ありがとうダーリン。
又、おでかけしましょうね。

# by uguisumama | 2012-05-19 13:50 | 旅と温泉と美味いもん

神鍋温泉・ブルーリッジホテル(兵庫県豊岡市)

アミタで大満足のフレンチランチをいただいた後は、やっぱり温泉ってことで、神鍋温泉へとやって参りました。
アミタからは、以前行った床瀬そばの前を通って、30分くらいで神鍋に到着。

神鍋温泉には、いくつかの温泉施設がありますが、今日はお昼がリッチだったので、温泉もホテルでと、贅沢することにしてやって来たのが、神鍋高原ブルーリッジホテルさんです。
以前、このホテルへ立ち寄り湯にやって来たことがあるのですが、その時は臨時休館(ホテル自体がお休み)で入ることができなかったのです。
今日はそのリベンジってわけ。

広い一階のフロントで、入浴手続き。
外来入浴は、昼15時から20時まで、一人1050円です。
ちょっと高いけど、タオルやバスタオルもついているので、手ぶらで来れるのはいいですね。

ホテルはオリックス系のようですね。
フロントの方の対応もとても良かったです。

大浴場へは、一度二階に上がって、又1階に下りていかなければならず、ちょっと面倒くさい。
お年寄りには、不便かも。

脱衣所の入り口横に、バスタオルとタオルがうずたかく積まれております。
こちらでタオルをとって、のれんをくぐりますと、それほど大きくはない脱衣所があります。
ロッカーはなく、全て脱衣籠つき棚タイプ。
しかし貴重品用ロッカーもあるので、ご安心を。

大浴場には、大きな内湯が一つ。
窓の外には緑の木々が見えます。
周りにカランも多くあり、シャンプー、リンス、ボディシャンプーなどはPOLA製。
他、馬油シリーズもありました。
さすが宿泊施設ですね、角質取りジェルや洗顔用石鹸、かかとこすりなどのお馴染み商品が並んでました。
サウナもありましたが、17時からということで、このときは使えずでした。

外に出ますと、露天風呂なんですが、だだ広いスペースに、こじんまりとしたお風呂。
庭のチューリップが綺麗に咲いてました。
塀の向こうは、林なので、落ち葉がいっぱい湯船に浮かんで&沈んでおりました。
屋根が無いので、先ほどのように大雨なら、ちょっと入浴は難しいかも?(私の時は雨があがってたので、のんびり入れましたが)
内湯に比べると、露天の方がぬるめでしたので、ほとんどこちらの方で過ごしていました。

泉質はアルカリ性単純泉ということで、美肌の湯だそう。
確かに、お風呂から上がったあと、お肌がツルツルになりました。

私達は、日帰り&宿泊者入浴開始時間ちょうどの15時に入ったのですが、既に先客が2名いらっしゃいました。
何故なんでしょうね?
その内のお一人、話好きなおばちゃんに露天風呂で捕まってしまって、思わぬ長湯になっちゃいました。

関東から来られた方で、ご主人が定年退職されて、只今日本一周の予行演習で旅に出られてらっしゃるとか。
うらやましい限りです、ダーリンには定年なんかないもんねー。
お昼にフレンチをと話したら、お金持ち~っていわれたけど、日本全国旅行できる方が、よっぽどお金持ちでしょ。
この方、出たり入ったりで、私がお風呂からあがってもまだお風呂にいらっしゃいましたよ。
たまに脱衣所にある、給水器まできて水分補給されてて、どんだけお風呂に長居するんだろ?って感心してしまいました。

洗面は脱衣所と分かれてて、ドライヤー、ブラシ、ハブラシ、シャワーキャップ、化粧水、クリームなどの備品も充実。
さすがはホテルですね。

さて、風呂で思わぬ長居をしちゃったので、髪を乾かすのもほどほどにして、外へ出るとダーリンが、定番のマッチを飲んでのんびりソファに座っておりました。

待たせてごめんねーっていうと、ちょうどプリンス(息子)と電話してたらしく、プリンスと喋ってたからええよーって嬉しそうな顔して答えました。
プリンスの下宿の家賃が手違いで引き落としできず、それでプリンスから電話があったとのこと。
こういう時ぐらいしか、彼から連絡はないのが寂しいことだけどね。

帰る際にロビーを通ると、今日は団体バスのお客様が来られるようで、その準備におおわらわのようでした。
そんな中でも、ちゃんと私達に会釈して「ありがとうございました。」っていわれるんですもん、感心しちゃった。

一応高原リゾートホテルみたいで、結婚式なども出来るようでした。
ただ、そんなに高級感はないかな。
泊ってないので、なんともいえませんが、お風呂に関しては、ごく普通っていうイメージでしたね。
もうちょっとなんか欲しいつーか、ただ従業員の方は良かったので、いいホテルだと思います。



# by uguisumama | 2012-05-19 13:31 | 旅と温泉と美味いもん

「アミタ」でフレンチランチ②(兵庫県豊岡市)★メイン~デザート

さてメイン料理は、魚と肉のどちらかを選ぶのですが、ダーリンは魚が嫌いなのに、何故か魚をチョイスしちゃった。
なので、私が肉を選択し、料理が来たら交換しようと言うことにしてたのですが…。
お肉は、但馬の香草焼きに野菜のグリル&生ハムで巻いた筍のピカタが付け合せについてる。
魚は、地元漁港の甘鯛のポワレ、バターソースに肉料理の付け合わせと同じものがついてる。

の上の香草入りパン粉がのっかており、サクッとした食感にマスタードが隠し味、中のは柔らか…。
付け合せの野菜は、アスパラ芽キャベツズッキーニプチトマトペコロス(小たまねぎ)かな?椎茸、さやえんどう?と、もりだくさんの内容。

生ハムを巻いた筍さんは、とっても柔らかでエグミなし、ピカタには木の芽がいいアクセントになってる。
筍嫌いのダーリンも美味しいって大絶賛してた。(てか、ダーリン嫌いなもの多すぎだね…。)

ダーリンのお魚さんには、ポテトが片面についていて、ふわふわの魚の身にパリパリの食感が合ってて、最高。
バターソースも美味し~い。
魚の生臭さが嫌いなダーリン、これは全然そーいうことがないと感動して、結局交換はせず、お魚を食べちゃった。

隣の中年カップルも、私達のコースと同じものをオーダーしてたようで、おじさんが運ばれてきたの香草焼きの焼きが甘いって、店員さんにクレーム。
お店の方は作り直し、シェフの方が直接テーブルまでお品を持って謝罪されてました。
その時見たシェフの方、結構大柄で「え?この方がこの繊細な料理を??」って、びっくりしちゃった。

さて、お待ちかねのデザートは、五種類のメニューから選べるんです。
こーいうのは、嬉しいですね。
ダーリンは焼きプリン
薄ーいプリンにパリパリのカラメル
ダーリン、顔がにやけっぱなし、相当美味いらしい。

私は、抹茶ロールケーキカシスビーツシャーベット添え。
ロールケーキは、あの米粉も入ってるけど、全然気にならない、帰ってモチモチしてて美味しい。
中の抹茶クリームが秀逸、とろりんとしてて、私の顔もとろりん…。
ただ、シャーベットは、野菜の青臭さが勝ってて、ちょっと合わない感じ、決して不味くはないんだけど。
ビーツって、ボルシチに使うアレだよね、こういうのもデザートになるんだ。

飲み物は、ダーリンはもちコーヒー、私はブルベーリーティーをチョイス。
紅茶には、ちゃんと蒸らす時間を計る砂時計もセットされてる。
ポット、ティーカップもデザート皿とお揃いなの、心憎いですね、やる~ぅ。
しかも、二杯目の紅茶が濃くなるからと、指し湯まで持って来てくださる心遣い…完全に「アミタ」にやられてしまった。

これだけお洒落で美味しければ、そりゃ平日でも、看板なくても、お客さんは嫌でも来るよね。
私達が来たのは、1時過ぎだったので、予約ナシでもなんとか入れたみたいだけど、今度来るとしたら、絶対予約は必要な感じがします。

外の田園風景もいいなぁ、久しぶりに蛙の声を聞いたもの。
美味しいものも食べれて、素敵な景色に癒されました。
あ、トイレも広くて可愛いです、是非行ってみてください。(笑)

気がつくと、お客さんは私達のみ、時計も2時半を廻っております。
今度はお高いコースのも食べたいねと、ダーリンと話しながら、席を立ちました。
家が近かったら、お店特製プリン(300円)も買って帰ったんだけどな…残念。

店員さんの対応も、とても丁寧で、愛想もいい、店の外までお見送り…と、感じ良し。
シェフも帰り際には、ちゃんと声をかけてくださった。

出かけた時は、とてもよいお天気だったのだけど、豊岡に近づくにつれ、雲ってきて…。
食事中に、ついに大雨が振り出した。
雷鳴も轟いて、きゃーどうしましょうって感じだったんだけど、流石晴れ女の私、店の外に出たら雨がやんでましたわ。


お店のHPとかはないみたいなんで、いただいた名刺から詳細のみ↓

「アミタ 」
所在地 〒668-0000
兵庫県豊岡市滝94
定休日 月曜日
営業時間
ランチ(11:30~13:30ラストオーダー)
カフェ(13:00~15:30ラストオーダー)
ディナー(18:00~20:00ラストオーダー)
電話 0796-24-1116




# by uguisumama | 2012-05-18 23:57 | 旅と温泉と美味いもん

「アミタ」でフレンチランチ①(兵庫県豊岡市)★パン~スープ

昨日は、ダーリン一ヶ月振りのオフという事で、ドライブへGOとなりました。

能勢方面へ行くはずが、亀岡方面へと行く道へ入ってしまい、時間をロス。
でもお天気も良く、道も混んでなかったので、気持ちの良い里山ドライブ満喫。
途中気になるお店や場所を見つけたりしながら、楽しく走ってると、時間はお昼前。
今日のランチは、どうしましょうか?

一応行く前にいくつかのお店を調べておいたのですが、ダーリンが、イタリアンは嫌だとか、蕎麦は嫌い…とかで、中々決めれません。
そしたら、急に「そうだ、豊岡に行こう!」と、言い出したのでした。

以前ダーリンが、仕事で豊岡に来た際に教えてもらったフレンチのお店「アミタ」さん。
本当は、その時その教えてくださった方々と食べに行くはずだったんだけど、時間が押して食事に行く時間がなくなってしまったとか。
で、今回近くまで来たので、それを思い出した…ってわけで、ちょっと遠いんですが、今日の昼食にと訪れました。

ケータイで住所を調べて、ナビに登録、ナビに連れられてやって来たのですが、それらしきお店が見当たらない…。
と、ダーリンが「あれだ!」と車を停める。
四角い平屋建てのシンプルな建物の唯一の開口部に小さくアミタと書いた暖簾がかかってます。
どうやら、ここで間違いないようです。
すげーぞ、ダーリン見直した。
だって、ここ看板とか全然ないんですもん、敷地内に建設会社?か何かの別の看板が立ってるんで、まさかここだとは…通りがかりの人は、絶対わかんないお店だと思います。

田園地帯の一軒屋フレンチレストラン。
看板がないというお店の隠れ家?ぷりにも興味をひかれる。(幹線道路沿いなんで厳密にいうと隠れ家じゃないかも知れないけど)
絶対、ここは美味しいに違いないっ!と、確信し、期待を胸に暖簾をくぐる。
引き戸を開けると、以外にもガラガラ…って大きな音がして、ちょっと驚く。
店内は、和モダンなお洒落な空間、大きな窓からは、田園風景が見えます。

駐車場には車がいっぱい停まってましたので、想像した通り満席状態。
でも元気の良い声で迎えてくれた店員さんが、どうぞこちらへと、別室へと案内されました。
先客の中年カップルが、水田が見える窓際のテーブルに座ってまして、その人たちと私達夫婦のみの贅沢な空間です。

ただ大変素敵なお店なのですが、そのお洒落な雰囲気に似合わない大声で喋りまくるお客さんのおばさん達の声がこちらにも聞こえてきて、ちょっとゲンナリ。
同じ部屋でなくて、良かったけど。
こーいうお洒落なお店にいくと、よくいるんですよね、大声で喋り捲ってるおばさん達…どうして、もうちょっと回りに気を配れないんでしょうか?
自分達だけが、そこにいるんじゃないんですよ。

あらかじめテーブルにセッティングされたお箸、先がスプーンとフォークになってる。
すごいお洒落。
お箸でフレンチはたまにあるけど、こんな素敵なお箸に出会ったのは初めて。
パン皿やお水を入れるコップも重厚感のある陶器で、バターナイフも木製。
和なインテリアととてもよく合っていて、お店の方のセンスの良さがわかります。

で、今日のオーダーは、アミタランチ1960円という、一番お安いコース。
他、3600円、5600円、7600円というランチコースがありました。

まずは、こうのとりの米粉のパンが運ばれてきました。
まん丸で、焼きたてアツアツのパン。
実は私、今流行の米粉パン、あんまり好きじゃないんです、ダーリンも米粉パンは嫌い。
米粉パンだってわかった時、うわぁ~どうしょう…って思ったんですが、食べてみると、うん美味しい。
ダーリンも美味しいって…。
何回か食べたことのある米粉パンって、硬くてモサモサ、パサパサしてるので嫌いだったんだけど、ここのは食べれるつーか、美味しい。
パリっとした外側にふんわりした食感、これはいいです。
パンのお変わりも出来ましたので、ダーリンも私も迷わずもう一個いただきました。

今日のスープは、じゃがいもの冷たいスープ、ビシソワーズ。
蓋をあけると、スープの上の彩りが、お洒落です。
スープって、ポタージュ系ならクルトンパセリがのっかってるのはよくありますが、スープでこんなにお洒落なのは初めて、この時点で感動してる私。
お味は、濃厚なのに薄味、素材の味が生きてる。
結構、量も大目で大満足なのでした。

ちょっと長くなったので、「アミタ」でフレンチランチ?Aに続きます。
# by uguisumama | 2012-05-18 19:00 | 旅と温泉と美味いもん

春の関西1DAYパス旅③★三輪神社~和歌山線

京都駅からは、奈良行きのみやこ路快速に乗り換えです。
奈良線は、住宅街から田んぼの風景と進み45分で奈良駅に到着です。
奈良駅に到着した時は、田舎から突然都会って感じで、ちとびっくり。

ここからは、万葉まほろば線に乗り換えるのですが、少しだけ時間がありますので、一旦駅の外へ。
ここにもありました、ポストの上に校倉作りの蔵、正倉院?みたいなのが乗っかってました、こーいうの流行ってるんでしょうか。

近代的な奈良駅に戻ると、ちょうど王子行きがやってきたところでした。
二両編成のワンマンカー、ローカル線定番仕様ですね。
乗客もあっという間に満員です。
後ろの車両は扉開かないんですね、でも前の車両は前と後ろの二箇所が開く。
思ったより乗り降りする人が多いので、少々驚きましたが…。

京終(きょうばて)とか帯解(おびとけ)、櫟本(いちのもと)など、なんとも難解な駅名が続きます。
天理駅を越えたら三駅目三輪駅です、ここで下車。
三輪駅から三輪神社(大神神社)までは、すぐ。
駅前商店街?を歩き、初めての十字路を左折、両脇には三輪そうめんのお店が並んでいます。
三輪そうめん、美味しいですもんね、大好きです。
でも、今日は時間がないので、パス。

しばらくいくと、大きな通りに出ますので、右折。
今乗ってきたまほろば線の線路を渡って、参道を登ると、三輪神社(大神神社)のニの鳥居が見えてきます。
平日の夕方ですが、参拝客もそこそこいます。
さすが人気のある日本最古の神社です。

鳥居をくぐって、参道に入りますと、空気がさーっと変わります。
ここは、凄いです。
まるで全身が感電したかのような感じに襲われます。
三輪神社には、何度か訪れているのですが、今回が一番すごかったです。
人が少ないせいかもしれませんが。

今日は夕闇が迫っており余り時間もなかったので、拝殿にお参りしただけとなりました。
拝殿には、お百度参りの人や、なにやら熱心に拝んでる人など、こんな時間だというのにたくさんの人がいました。
鳥居の前まで来ると、今までの凛とした清々しい空気から、澱んだ空気に変わるのがよくわかります。
下界に下りてきたってな感覚です。

今回、写真を何枚か撮った(ちゃんと神様にお断りを入れてから)のですが、すべてなんだかぼやけているんですよね。
夕方だからかな?とも思ったんですが、なんかちょっと不思議でした。

さて、お参りを済ませ、駅に戻ると、もう電車が着てる。
慌てて、跨線橋を渡り電車へと駆け込んだ。
一時間に一本だから、乗り遅れると大変だもんね。
そんなんだから、運転手さんもちゃんと待っててくれたみたい。

三輪明神のおかげが無事に電車に乗れまして、高田駅まで。
そこからは、和歌山線に乗り換え、和歌山行きのレトロタイプの電車に乗る。
時間的なせいか、乗客は学生さんが多い。

途中、吉野口駅では、近鉄と同じホームに停車。
私鉄とJRが並んでる~って妙に感激したりした。
駅が並んでるのは、たまにあるけど、ホームが一緒っていうのは珍しいよね?

和歌山線って、快速とか特急がなく、普通電車しか走ってないのね。
何度か、乗ったことはあるけど、全線乗車は初めて。
高田駅から和歌山駅まで2時間以上かかる。
高田駅からだと、王子駅まで行って、大和路快速にのり天王寺駅経由で、紀州路快速に乗りかえて和歌山駅まで行った方が、早いみたい。
快速もあるし本数も多いしね。

途中、橋本駅に停車。
時間が早かったら、てっぽう寿司さんでの葉寿司買うのになぁ~残念じゃ。
高校生の男の子がホームで大騒ぎしてました。
久々に来たら、駅舎が綺麗になってました。
以前は、南海電車と共同の改札だったと思うんだけど、今は別々になったみたいですね。

橋本駅を出発すると、再びローカル線ぽい雰囲気満載。
ただし、電車は四両編成で、全扉オープン、ロマンスシートなので、そんなに田舎の電車ぽくない。
夜の帳が下りて、車窓も楽しめなくなると、だんだん眠たくなってきて、うつらうつら…。

気がつくと、私が乗ってる車両には、波平さんのようなおじさんと、高校生馬鹿っプルしか乗客が居ない。
田舎の駅が続いて、いきなり都会の和歌山駅に到着。
奈良駅の時と同じだ。

和歌山駅は、流石都会だ。
ここから阪和線に乗り換えて、大阪まで帰るのねん。

天王寺駅行きの快速電車と大阪行きの紀州路快速がある。
両者の出発時刻はなんと2分しか違わない。
なんて贅沢なダイヤなんでしょう?てか、変じゃない?

天王寺行きの快速の方が早く天王寺駅に着くので、そちらの車両のほうに乗客は集中してました。
おかげで私が乗った紀州路快速はすいてた。
天王寺快速を見送ったあと、電車出発。
日根野駅までは各駅、日根野駅で関空快速と連結。
この辺りから乗客が増えてくる。
和泉府中駅くらいから満席状態になりました。
紀州路快速は直接環状線に乗り入れてます、遅い時間でも乗客は多い、さすが都会だね。

ようやく、ご帰宅。
ダーリンの方が先に家へ帰ってきてました。
お土産は?っていわれたけど、今日は何にもありませーん。
すいませんね。

春の関西1DAYパスには、南海電車&バスか京阪電車&バスのフリーチケット(使える範囲は狭いです)がついていますが、今回は使いませんでした。(引き換えも面倒だし、こんなのいらないから、その分値段を安くして欲しいです)

今回使った交通費の総額は5370円、時間がかかった割には、余り使ってないかなって感じ。
やっぱ2900円って高いよね。
青春18きっぷ(一日あたり2300円)やスルッとKANSAI(3DAYカードなら一日あたり約1670円)のほうが使い勝手がいいと思いました。
温泉に寄れなかったのが、つくづく残念でした。




# by uguisumama | 2012-05-16 15:17 | 旅と温泉と美味いもん

春の関西1DAYパス旅②つるやのサラダパン

木之本地蔵院を右折すると、北国街道に面してつるやパンさんはあります。
お店は、最近改装されたんでしょうか、想像以上にと綺麗です。
外には、県外ナンバーの車が路駐してます。(つるやさんは駐車場がないようです)
観光客らしき人や地元の学生さんなどで店内は賑わっていました、

お店は意外と広いですね。
田舎のなんでも屋さん的な雰囲気もあります。
学生さんたちは、パンなどには見向きもせずに、お菓子や飲み物を購入してましたよ。

さて私のお目当ては、サラダパン、刻みたくあんのマヨネーズ和えが挟まったコッペパンです。
TVなどでも何度も紹介されてる有名なパンです。
そのサラダパン(130円)は棚にてんこ盛り、無事に購入できました。
でも、他のパンは売り切れ、何故か他社メーカーのパンは売ってましたけど?

お店のおばさんは、愛想が良くってとっても感じがいいです。
有名店なのに、全然奢ったところがなく、腰の低い方でした。
おかげで気持ちよくお買い物ができました、ありがとうございました。

このつるやさんの前に、なんともレトロな看板が並ぶ薬屋さんがりありまして、木之本宿場の雰囲気も味わえます。

赴きある北国街道を後に、地蔵坂を下りて行き線路を渡って、平和堂木之本店へ。
食品売り場は、平和堂1Fの衣料品売り場を抜けて一旦外に出たところにある。

そのスーパーの入り口付近にお目当てのものがありました。
先ほどいきましたつるやさんのパンコーナーです。
サラダパンはありませんでしたが、お目当てのサンドウィッチ(130円)はラス1でありました、買えてよかった。
他、つるやさん製のから揚げパンなど、本店では見かけなかったパンが並んでましたが、数はほとんど残ってませんでした。
本当はシチューパンなるものも欲しかったのですが、なくて残念。
ちなみにつるやさんのパンは、通販もあります。

平和堂さんから駅に戻る途中、見かけた七本槍の旗です。
長浜戦国大河ふるさと博というのが、開催されていて、その一環のようです。

つるやさんに行くと、いったら知人に「はとや」のパンも美味しいよっていわれたのですが、踏切を渡ると、目の前にそのはとやさんがありました。
パン屋さんというより、おみやげ物やさんみたいな感じのお店で、なんだか雑然とした雰囲気で足を踏み入れることができませんでした…。


さて、駅に戻り、ふれあいステーションおかんに立ち寄ります。
地元の野菜なども安値で売られてて、思わず買いたくなりますが、今日は電車です、諦めて椎茸(100円)だけ買うことに。
他、ここでは先ほどスルーしてしまったはとやさんのパンが売ってましたので、つい購入。(210円)

つるやさんのパンは売ってなかったみたいでした。
禄兵衛の豆餅も売られてましたが、草もちは売り切れ。

買い物を済ませ、レジに行くと、担当のおばさんがなんとも、やる気なさげ。
無愛想だし、「いらっしゃいませ」とか「ありがとうございました」の言葉もない。
奥に居るお店のおばさん達はずーっと喋りまくってるし、いくら営利目的ではない?お店だとはいえ、もー少し対応を考えた方がいいと思います。
つるやさんの対応を見習って欲しいものです。

駅では、何故か若い女性が目立ちました、どうしてなんでしょうかね?
不思議に思ってると、そこへ姫路行きの新快速がやってきて、乗り込みます。

長浜駅くらいまでは、ローカル線の雰囲気がありますね、乗降客も少ないですし。
なので、ここで先ほど買ったパンを食べることにしました。

はとやさんのパンは、サツマイモのあんが入ったパイ生地風のパンが二つとフレンチトースト半切れ。
さつまいもの餡が美味しい。
甘いんですが、しつこくなく、パイ生地風のパンとあっています。
フレンチトーストは逆に余り甘くないけど、素朴でちょうどいい感じ。
知人が美味しいというのも納得です。
とりあえず、これで遅い昼食完了です。


つるやさんのサラダパンですが、刻みたくあんの味がさほど主張していない、不思議とキャベツの味に似てる。
ふわふわのパン生地と良く合います、人気が出るのもわかる感じですね。

サンドウィッチは、魚肉ソーセージ風のハムがマヨネーズでパンにはさまれているシンプルなもの。
なかなかこれもいけてます、サラダパンより、こちらの方が売れてるらしいです。

ただ、どちらも具の味が濃いというか、塩辛いので、喉が渇きました。
つるやさんのパンは、和歌山線の車内にて晩御飯といたしました。

長浜を過ぎた辺りから、少しづつ人が増え始め、米原を越えると電車は込み合ってきました。
気がつくと、電車は京都駅に到着してました。

京都駅からは奈良線に乗り換えです。



# by uguisumama | 2012-05-15 20:31 | 旅と温泉と美味いもん

春の関西1DAYパス旅①★近江今津駅~木ノ本駅

仕事のついでに、春の関西1DAYパスで、プチ電車旅しちゃいました。
いつも使ってるスルッとKANSAIのJR西日本版って感じのものです。
青春18きっぷに比べると、範囲は狭いし、割高感はありますが、スルッと~や18きっぷの使用期間が終った今の時期に使えるのはこれだけでしたので、初めて使ってみました。

みどりの窓口でパスを購入、まずは仕事をちゃちゃっと済ませ、さぁ出発と意気揚々電車に乗り込んだら、なんと携帯電話を仕事先に忘れていたことに気づき、慌てて取りに戻るという凡ミス…。
このおかげで、時間的ロスも大きく、当初の予定だった温泉も割愛せざる得なくなったのは、残念なことでした。

まずは京都駅から、湖西線に乗り換え。
普通電車で、近江今津駅まで。
ソコから先は、後から来る新快速電車に乗り換えなんですが、20分ほど時間があったので、駅から出て近江今津駅周辺を散策することに。
東に向かって歩いていくと、琵琶湖汽船の観光船、竹生島行きののりばが正面に見えます。
その途中には、琵琶湖就航の歌資料館というものが…生憎、休館日でした。
船乗り場に行く道中は、お花が飾ってあったり、蓮の壷があったりで、なかなか凝ったつくりになってました。

今津港には生憎停泊してる船はなかったのですが、琵琶湖を眺めてるだけで、気持ちは十分です。
今度来る時は、是非ここから竹生島行ってみたいですね、子供の頃に竹生島は行ったことあるのですが、大人になってからは一度もないので…昨今はパワースポットとかいわれて人気があるそうです。
傍らには琵琶湖就航の歌の歌碑もありました。
のりばの二階の喫茶店は、お客さんがたくさん入っているようでした、丁度お昼時でしたし。
なんか美味しいものでもあるのかな?

ヴォーリズ通りとか座禅草とか、色々興味を引くものがあった近江今津、今日は本当に通りすがりだけど、今度来る時はゆっくり散策してみたい場所でした。
さて次の電車の時間も迫ってるので、早足で駅に戻る私。
駅に戻ると、ちょうど敦賀行きの新快速電車が着いたところでした。
グッドタイミング~♪と、思ったら、通過待ちの特急が遅れてるとかで、出発まで6分ほど車中で待たされました…。




















近江今津駅から先は、トンネルが多いです。
途中の駅は、ローカル駅の趣があります。
以前、青春18きっぷを使って、ここを通った時、永原駅でたくさんの年配ハイカーが降車していくを見てびっくりしたことがありますが、今回の乗降客は一人でした。

永原駅を通過すると、次は近江塩津駅、乗り換えです。
この駅では、何度か乗り換えをしたことがありますが、(駅の外に)降りる人はほとんど見かけたことがありません。
既に網干行きの新快速がホームにて停車中。
遅れてきた敦賀行きの電車を待っていてくれたようです、乗客が乗り換えると、すぐさま出発です。
この時点で遅れは2分と案内がありました。

北陸線に乗り換えた次の駅は、余呉駅。
ちょうど右側に座っていましたので、窓の外には余呉湖が見えて、旅気分が盛り上がります。
余呉湖の余韻が残る中、あっという間に目的地の木ノ本駅に到着いたしました。

木ノ本駅は最近立て替えたらしい綺麗な駅舎です。
階段で二階に上がり、改札口でパスを提示して外へ出ます。
下に下りますと、下の階には「ふれあいステーションおかん」なる地元の野菜や名産品を売っている施設がありました。
観光客や地元の人などが買い物に来ていました。
お店の前のポストには、なんとカブトが乗っています。
近くに七本槍で有名な古戦場賤ヶ岳があるせいでしょうか?
帰りにここへ寄ることにして、まずは本日メインイベント?パン屋「つるや」さんへ向かうことにします。

駅、東側を行くと石畳の地蔵坂があります。
ここは地蔵坂商店街というらしいです、坂の途中にはお洒落な和菓子屋さん「菓匠禄兵衛」がありました。
デパートなどでも売られてる有名和菓子店の本店だそうです。
草もちが有名らしいんですが、私はあんまり和菓子が好きじゃないので買うのはパスしました…。(後でダーリンになんで買ってけーへんのぉ~って言われました。←ダーリンは甘いもん好き)

石畳を登りきる正面が木之本地蔵院です。
賤ヶ岳の合戦ではここに本陣を置いたとか。
身代わり蛙とかいうのがありました。

この木之本地蔵院を正面に左に曲がれば、目的のパン屋つるやさんです。
# by uguisumama | 2012-05-15 17:32 | 旅と温泉と美味いもん

プリンセストヨトミ

昨夜、TVでやってたプリンセストヨトミ。
ダーリンが映画館で見たいっていってたけど、色々忙しく見にいけなかったので、TV放映を楽しみにしてました。
私は、「鹿男あおによし」が好きだったので、そのつながりで楽しみにしてました。
映像化しにくいお話だけど、どうなるのかって思ってたら、期待通りつーか、???だらけで終わっちゃいましたねー。
ダーリンもう~んって感じだったみたい。

映画を見に行った知人の感想が、「綾瀬はるかの胸!」だったからねー、予想はなんとなくついてたけど。
個人的には、鹿男共演の玉木さん&綾瀬さんがツボでしたが。
虎キチ(厳密にいうと少し映像に出てたけど)や吉本&松竹の芸人さん抜きの大阪の描き方は良かったと思います。

大阪国といえば、桂三枝さんの創作落語で、大阪レジスタンスっていうのがあります。
落語ですが、私はお芝居で見ました。
これが、本当におもしろい。

新しく就任した総理により、日本国中全部標準語で話さないといけなくなり、方言は禁止。
大阪のハデハデ看板も禁止と、全国統一化を推し進める政府、しかし大阪だけは、頑として受け付けない、しびれを切らした政府は、ついに収容所までつくって標準語教育する。
方言禁止令を作った関東出身の総理大臣は、子供の頃、親の転勤で大阪へ転校したことがあり、その際、関東弁を使っていじめられたという過去があった。
それを根に持ち、この方言禁止令をつくり、特に大阪だけはきつく弾圧した。
コレに反発した大阪府民は一斉蜂起、レジスタンス活動を開始するが…。
抵抗むなしく主人公のレジスタンスリーダーの天ぷら屋のおっちゃんは銃殺され、終戦。
がっしかし、その後、その天ぷら屋のおっちゃんの娘婿が初代大阪国の総理大臣となり、めでたく国連に加盟した…というオチ。

レジスタンス活動が日本各地で行われていて、お互い連絡を取るために無線を使う。
その時、徳之島のレジスタンスと連絡を取り合うのだが、方言がよくわからず、何をいってるのかわからない。
で、思わずいっちゃうのが、「すいません、標準語で喋ってください」まわりが「あかんやん~」っていう、やり取り、これには大笑いしちゃいました。

こっちを是非、映画化して欲しいな。
笑って泣いて又笑って…いかにも大阪らしいものね。

画像は、大阪城。
仕事先にて撮影したんだけど、このときは天気が悪くて、写りがイマイチだわ。




# by uguisumama | 2012-05-13 11:07 | 映画

親子喧嘩

些細なことで、プリンス(息子)と喧嘩になりました。

離れてるので、メールのやり取りでの喧嘩ですが…。

こちらも少し反省する点はあるけど、やっぱりあんさんが悪いでしょ。

しかし、21歳にもなって、子供すぎるよ、あんたは。

あー本当に嫌んなっちゃう。

母の日も近いっていうのにね…。
# by uguisumama | 2012-05-10 17:18 | うぐいすママの日記

ビッグムーン

今年のこどもの日は、ビッグムーンといわれる満月が大きく見える日だった。
夜、家の前から月を眺める、綺麗な満月。
思わず、手持ちのデジカメで撮ってみたけど、うまく撮れなかった。

そんな満月を見ながら、満月の日はよく大事故とか大事件が起こるとかいわれてるってなことをふと思い出した…。
その次の日の朝、凄まじい雷鳴で目が覚めた。
本当は、この日、GW最後の日なんで、ダーリンにどこか温泉でも行こうっていわれてたんだけど、雷がいつもと違い、なんかただ事ではない感じがして、温泉行きは中止したのでした。

昼から晴れてきて、今朝の天気はなんだったんだ…って思ってTVを見てたら、竜巻での大災害が報道されてて…
月のせいではないけど、変な予感が当たってしまったようで、少し気味が悪かったです。
# by uguisumama | 2012-05-07 14:54 | うぐいすママの日記
< 前のページ 次のページ >

湯ったり、まったり…温泉と時々仕事。
by uguisumama

お気に入りブログ

最新のコメント

うぐいすママファミリー

●うぐいすママ
子育ても介護も一息ついたところのお気楽主婦。
たまに仕事と温泉してます。
●ダーリン
金ない、暇ない、情けないの三拍子揃ったお気楽夫。
自称愛妻家。
●息子(プリンス)
大学生4年生、只今下宿生活中。

最新のトラックバック

ミヒャエル・ゾーヴァ展と西湖
from おいしい~関西Life
ストロベリーキャンドル
from 楽チンblog『気楽な感じで..

検索

おすすめキーワード(PR)

ファン

XML | ATOM

skin by excite

イラスト:まるめな